北摂エリアの秋のビッグイベントといえば、万博記念公園で開催される『ロハスフェスタ万博』です。手作り雑貨やこだわりグルメ、環境に優しいワークショップが勢ぞろいし、毎年多くのファミリーで賑わいます。
2026年秋の開催に向けて、「子連れで快適に過ごすには?」「駐車場は混雑する?」「テントやマイ食器は必要?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本記事では、豊中市や北摂エリアから訪れるご家族に向けて、ロハスフェスタ万博2026秋の開催概要から混雑回避策、持ち物リスト、アクセス情報まで分かりやすく徹底解説します!
ロハスフェスタ万博2026秋の開催概要と見どころ
ロハスフェスタ万博は、「身体や心に優しく、環境に配慮した暮らし」をテーマにした関西最大級の野外ライフスタイルイベントです。
広大な万博記念公園・東の広場を舞台に、全国から数百店ものハンドメイドショップ、オーガニックフード店、アンティーク雑貨店が集結します。
【ロハスフェスタ万博 2026 秋 基本情報】
・開催期間:2026年10月下旬~11月上旬の週末(計6~9日間開催予定)
・開催時間:9:30~16:30(入場受付は16:00まで)
・会場:万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
・入場料:500円(小学生以下無料)※別途、万博記念公園の自然文化園入園料(大人260円・小中学生80円)が必要
・主な内容:雑貨・アクセサリー販売、飲食ブース、ワークショップ、ステージイベント
チケット購入方法とお得な入場テクニック
ロハスフェスタ万博の入場には、「ロハスフェスタ入場券」と「万博記念公園入園券」の2種が必要です。
当日の朝は券売窓口に長い列ができるため、事前の電子チケット購入が強く推奨されます。キャッシュレス決済を利用すれば、専用ゲートからスムーズに入場可能です。
また、複数回訪れるリピーターの方や、ご家族・ご友人と一緒に行く場合は、前売りセット券や回数券を活用するとチケット代を節約できます。

【子連れ必見】テント持ち込みルール&必需品チェックリスト
小さな子ども連れでロハスフェスタを満喫するための重要ポイントが「拠点づくり」です。会場内には日陰が少ないため、ポップアップテントの持参が必須となります。
テント・レジャーシートの持ち込みルール
会場内では小型ポップアップテント(ペグ打ち不要なもの)の使用が許可されています。
ただし、大型ファミリーテントやタープ、ロープで固定するタイプの設置は禁止されています。また、混雑する中央通路付近ではなく、指定の指定ピクニックゾーン内に設置するマナーを守りましょう。
子連れファミリーの持ち物チェックリスト
ロハスフェスタ特有のルールに合わせた、おすすめの持ち物リストは以下の通りです。
- マイ食器・マイボトル・マイバッグ(飲食購入時に必要・持参で割引や特典あり)
- 食器拭き用ウェットティッシュ・洗剤・スポンジ(会場内にエコステーション・洗い場あり)
- ポップアップテント・レジャーシート(休憩や着替え用)
- 着替え・羽織もの(秋の万博公園は朝晩の寒暖差が激しいため)
- 現金(一部のハンドメイド店では現金のみ対応の場合あり)
【ママパパ安心ポイント】授乳室・ベビーカー利用について
会場内には特設の授乳室やおむつ替えスペースが完備されています。
芝生エリアが広いためベビーカーでの移動も可能ですが、混雑時や芝生が深い場所では抱っこ紐を併用すると移動が一段と楽になります。
グルメ屋台と「マイ食器ルール」を楽しく攻略
ロハスフェスタの醍醐味のひとつが、体に優しく美味しいオーガニックグルメや各国料理の屋台です。
環境保護の観点から、使い捨て容器の提供を削減する「マイ食器運動」が徹底されています。

マイ食器がない場合はどうなる?
マイ食器を忘れた場合でも、会場でリユース食器(1個につき100円程度のデポジット制)をレンタルするか、有料のリユース容器を購入すれば飲食を楽しめます。
返却時に一部返金される仕組みですが、ご自宅からタッパーや水筒、スプーン・フォークを持参すればスムーズかつお得に美味しいフードを堪能できます。
駐車場・アクセスと大混雑を回避するコツ
秋の行楽シーズンにおける万博記念公園周辺は、道路・駐車場ともに大変混雑します。特に週末の午前10時以降は、中央環状線や御堂筋線からの接続道路で激しい渋滞が発生します。

おすすめの駐車場と満車回避ルート
ロハスフェスタの会場である「東の広場」に最も近い駐車場は『東駐車場』です。
しかし、東駐車場は開園直後の9時30分前後に満車となる傾向があります。満車時は『日本庭園前駐車場』または『南駐車場』を目指すのが鉄則です。
【豊中・北摂からの混雑回避テクニック】
1. 開園30分前の到着を目指す:8:45までに東駐車場へ入庫するのが最も確実です。
2. 大阪モノレールを利用する:豊中市内(千里中央駅・柴原阪大前駅等)からモノレールを利用し、「公園東口駅」で下車すると徒歩すぐで東口ゲートへ到着できます。
3. 事前予約制駐車場の活用:周辺のコインパーキングや民営予約駐車場をあらかじめ確保しておくのも有効です。
雨天時の開催対応と天候対策
ロハスフェスタ万博は、原則として「雨天決行」です。ただし、台風や暴風警報発令時などの荒天時は安全面を考慮して中止となる場合があります。
雨天時は会場の芝生がぬかるむため、長靴や防水シューズでの来場がおすすめです。傘よりもレインコートを着用すると、小さなお子様と手を繋ぎやすく安全に巡ることができます。
ロハスフェスタ万博2026秋に関するQ&A
Q1. ペットと一緒に通話・入場することはできますか?
A1. 万博記念公園の自然文化園内は、安全・衛生上の観点からペットと同伴での入園が禁止されています(盲導犬・介助犬を除く)。
Q2. 再入場は可能ですか?
A2. 当日中に限り再入場が可能です。ゲートにて再入場用のスタンプを押してもらうことで、万博公園内の別エリア(お祭り広場や自然観察学習館など)へ立ち寄ることもできます。
Q3. 支払いでクレジットカードやPayPayは使えますか?
A3. 入場券や一部の大型店舗ではキャッシュレス決済が利用可能ですが、個人のハンドメイドブースや一部屋台では現金のみの場合があります。千円札や小銭を多めに用意しておくと安心です。
まとめ:事前準備を万全にして秋の万博記念公園を楽しもう!
『ロハスフェスタ万博2026秋』は、心地よい秋空の下でショッピングや美味しいグルメ、子どものワークショップ体験まで1日中楽しめる魅力的なイベントです。
前売り電子チケットの購入、マイ食器・ポップアップテントの準備、そして早めの現地到着を意識することで、混雑を避けて快適に過ごすことができます。
ぜひ今年のお秋は、ご家族やお友達と一緒に万博記念公園で素敵なロハスな時間を過ごしてみてくださいね!



